世界の大学ランキング2011

世界の大学ランキングを発表している団体がいるのですが、2011年10月に発表された結果をご覧になった方はいるでしょうか。

上位にランクインしている大学を見ていると、頷ける順位となっているのですが、アジアの大学は世界的にレベルが低いようです。

低いとはいっても素晴らしい大学は日本にもあり、自慢できるものです。

点数の付け方としては、学習環境、研究成果、イノベーションが含まれており、国際性に関しては一番高い評価点が与えられています。

評価基準が変われば順位も大きく変動するでしょうから、あくまでも「Times Higher Education」という団体が勝手に決めただけだと思って良いです。

日本の東京大学が最も評価が高く、全世界で30位となっていましたが、アジアでは最も順位が高く、評価されています。
大学の情報

京都大学に関しては52位となっており、他の日本の大学は100位以下となっています。

香港大学は前回21位とアジアでは最も順位が高かったのですが、今年は34位と順位が下がったようです。

上位を見てみると、カルフォルニア工科大学やハーバード大学、スタンフォード大学やケンブリッジ大学が名前を連ねています。

2012年01月11日 |

カテゴリ:大学


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