太陽光発電と誕生日プレゼント
世の中には、太陽光発電を誕生日のお祝いとしてプレゼントした話しもあるようです。
ある一家では、高齢の祖父がいたそうなのですが、毎年誕生日にはお祝いをしていたそうです。
しかし、毎年プレゼントを贈っていたので、年々レパートリーが少なくなってきて、ある年には、何を送ろうか大変悩んだそうです。
そして、祖父は以前から環境問題を嘆いている節があったので、太陽光発電を送る事にしました。
祖父と家族は同居しているので、太陽光発電ならば、家族にもプラスになるので、多少出費が大きくても導入する事にしたのです。
ですが、太陽光発電をプレゼントして、祖父を驚かすにはひとつ問題がありました。
まず、太陽光発電を設置するには、設置工事が伴いますので、5日程の工事を行ってしまっては祖父にばれてしまいます。
そこで、太陽光発電とは別に、旅行をプレゼントするといった体で、家を空けて貰う事にしました。
その間に工事を済ませておいて、帰ってきた時に驚かせようというのです。
そして、計画に実行したところ、祖父は大変喜んでいたそうで、「もう、思い残す事がなく逝ける」と語ったそうですが、折角太陽光発電を導入したので、なるべく長生きして貰いたいと思います。
2012年02月14日 |
カテゴリ:太陽光発電
お得なオール電化
太陽光発電と併用する以外にも、オール電化をお得にする家電製品として挙げられるのが、照明です。
省エネできる照明として今注目を集めているのが、LED照明ですね。
LED照明は、同じ明るさの白熱灯と比較して、大幅な省エネを期待することが出来る製品です。
消費電力が少ないということは、電気代も節約できますし、二酸化炭素も削減できます。
LED照明の特徴といえば様々なことがありますが、特にオール電化に適している点として挙げられるのは、LED照明は長寿命だということです。
従来の白熱灯と比較して、LED照明は約20倍は長持ちするといわれています。
一度LED照明を購入すれば、その後10年間は取り替えなしでも点灯させることが出来るといわれているほどです。
このことは、新しい電球代の節約になることはもちろん、メンテナンスもハブことが出来るようになります。
ただ、その分購入代金は高くなるのですが、電気量も減らせることと、買い替えがなくて済むということで、容易に元は取れるようになります。
そして消費電力量が少ないということは、オール電化住宅にとって、かかる電気代をえらすことが出来るようになるわけです。
そしてもう1つ、オール電化の新築を建てるなら、高気密高断熱の住宅にすることをお勧めします。
高気密高断熱とは、気密性に高く断熱性に富んでいるということです。
つまり、ドアや窓はぴったり締まっており、外と内との温度が影響を受合わないほど断熱効果を持っているということです。
このような家庭で、もしガス等の二酸化炭素が排出される器具を用いたとすると、家の中に水蒸気や二酸化炭素などの燃焼ガスが蔓延して、空気を汚します。
よく数時間おきに1回換気をする必要があるといわれるのは、このためです。
しかしオール電化は火を使いませんから、空気が燃焼ガスで汚れることはありません。
当然、換気の回数も減ります。
また高気密高断熱ですから、いったん温まったり涼しくなったりすれば、そのままの温度でいられる時間も長くなります。
つまり、冷暖房の使用も少なくすることが出来るようになります。
ということは、まさにオール電化向きといえることになるのです。
2011年11月09日 |
カテゴリ:太陽光発電
住宅メーカーも積極的に導入
電気屋さんで家電を購入すると、説明書が入っているものですが、最近の家電製品は太陽光発電の電流には対応してないと説明されている事が多く、勘違いされて購入されない方もいると思います。
しかし、あくまでも太陽電池の電力を直接利用することが出来ないと言う事であって、太陽光発電のシステム的に電圧を変換して使う事になりますので、どの家電製品であっても問題なく使用することが出来ます。
また、この太陽光発電の普及については、急速に普及しているように感じていまして、近所の新築建売では30パーセント以上も設置していまして、民間企業や消費者が太陽光発電に対して関心や興味を持ち始めていることが覗えます。
発電効率の性能も高くなってきていますが、以前発電効率が12パーセント程度で低迷していた時期は補助金制度があっても、初期費用を回収することは難しかったです。
発電効率が20パーセント近くなったことや、売電価格も購入価格の2倍になる事、さらに機器自体も安くなったことで、住宅メーカーも積極的に導入している模様です。
この波紋が広がっていくことによって、私たちの住んでいる地球の環境もよくなり、住みやすい暮らしが出来るのかも知れませんが、さらなる意識の向上と取り組みが必要であることには変わりませんし、私たち一人一人が自覚しなくてはなりません。
2011年10月27日 |
カテゴリ:太陽光発電